平和の象徴としてのスポーツ
春だからというわけじゃありませんが、娘を寝かしつけながら一緒に眠ってしまう‥‥なんて日が続いて、更新間隔が空いてしまい申し訳ありません <(_ _)>
室蘭から戻って報告書をつくっていると、生活相談に来られたご家族の姿が。
私たちの事務所の2階では、毎週土曜日に法律相談もおこなっています。その相談に来られた方です。
小学生の男の子を1階の私たちのところで預かり、スタッフが話もしていました。
彼は「1時半からテレビを見たい」と言っていました。
大好きなコンサドーレ札幌の試合が、放送されるからです。
試合を見ながら、選手についての解説をしてくれました。
そういえば彼のような年に、私は野球が大好きで、同じように試合を見ては「この選手は‥‥」など、本で仕込んだ知識を親や友達に話していたことを思い出しました。
スポーツは平和の象徴と、よく言われます。
子ども達の健全な成長にも、大きな役割を果たします。
聖火リレーでの暴動が報道されていますが、スポーツの原点や果たしている社会的役割に触れた報道が生まれることを期待しているのは、私だけではないのでは。
プロ選手や一流選手から、社会への貢献や子ども達への影響を考えての発言や行動が増えてきていることも、同じような理由なのでしょう。
目を輝かせて選手を見ている子どもたちが、スポーツを通して豊かな成長ができるよう、政治としては環境をつくる大切さを感じるのです。
【今日の句】 我が家では スポーツ言えば 鬼ごっこ
2008年3月23日 (日) 22:09
球春に思う
昨日から始まった春の高校野球。駒大岩見沢、残念でしたね。
仕事や移動などで、気がついたら逆転されてて十分に応援もできずに、試合が終わってしまいました。
逆転や投手戦、そして今日も終盤の同点ホームランやサヨナラ勝ちなど、劇的な試合が続いています。
どの選手も、全力を尽くしてほしいです。本当に。
プロの方は、パリーグが開幕した一方で、セリーグは大リーグチームとのオープン戦。
巨人の上原投手が、「こんなやり方では日本球界はダメになる」と話していたと報道されていました。
親会社の意向が大きい(と思われる)この日米オープン戦、上原選手の発言は勇気のいるものです。
真剣に向かうパリーグの選手を見て、調整にもならない試合の登板に、やりきれない思いも湧いたのでしょう。
特に巨人の選手は、練習が終わった後もパーティーなどに誘われる機会も多く、開幕に向けてきちんと調整したいという選手の思いを代弁もしたのかもしれません。
真剣にプレーに向かう選手達の、心をくんだ球団運営やリーグ運営をしてほしいものです。
【今日の句】 オーナーが 投げるわけでも ないんだし
2007年11月1日 (木) 21:54
ファイターズ、残念‥‥
札幌中部業者後援会との懇談会が9時過ぎに終わって、携帯の情報を見た方が一言「ファイターズだめだったぁ」。
その後の言葉に衝撃!
「27打数で試合が終わってる!」
えっ、それって完全試合‥‥(◎o◎)
後ほど調べて、山井―岩瀬投手のリレー完全試合だと知って、再びショックゥ〜(°□°;)
実は初戦から心配していた私。初戦のセギノールのHR以降、中日投手陣(というより谷繁捕手!)に完璧に抑えられていたからです。
「野球はキャッチャーが試合をつくる」と聞いたことがありますが、その典型と言える日本シリーズだったのではないでしょうか。
しかししかし、ファイターズの選手は落ち込まずに北海道に戻ってきてほしい!
この経験が、必ず来季に生きるだろうし‥‥。
後援会の集まりに来た、ススキノで商売をされている方は、「今日はススキノも寂しいなぁ」とポツリと話されていました。
さて懇談は、党の日常活動やアメリカ・中国の話まで、幅広い意見がでるものでした。これからの私たちの活動にも生かしていきたいと思う話も、いくつもありました。
やっぱりヒザを突き合わせて話し合い、人と人との関係を大事にすることが大切なんだよなぁ、と思いました。
ちょっと風邪気味で参加したみなさんには申し訳なかったですが、私にとっては学ぶことが多かった懇談でした。
2007年10月18日 (木) 23:09
次は日本シリーズ (^^)v
やりましたファイターズ、連覇に向けて次は日本シリーズ o(^_^)o
セギノールが打ち、ダルビッシュが好投し、マイケルが抑える!
昨年もそうでしたが、今ごろ街中では盛り上がっているんでしょうね。
さて、今日は黒松内町議選の応援のため朝6時に家を出発。
私は車に乗ってるだけですが、大変なのは運転する事務所スタッフのAさん。朝5時の出発でした。
赤く色づいた木々を見ながら黒松内へ。昨日の雨も上がって、暖かい1日になりました。
釧路町は無競争でしたが、こちらは1人はみ出しの少数激戦。私も訴えに、力が入ります。
国会を見れば、政府が新テロ特措法案を提出。しかしアメリカの対テロ報復戦争を支援するという基本性格は変わりません。
米軍の実際の活動は、海上阻止活動も「不朽の自由作戦」もイラク作戦も、一体の任務。
海上阻止活動だけの給油支援というのは、実際的には不可能です。
国会承認までなくしてしまうという、大問題もあります。
政局含みの状況になってきています。私も引き続き、全力でがんばります。
←黒松内のワンショット
2007年10月13日 (土) 22:45
スポーツの秋(‥‥冬?)
今日から始まったパ・リーグCS(クライマックス・シリーズ)2ndステージ。まずは手堅く、ファイターズ1勝!です。
最後の打者が打ち取られた時、ロッテのバレンタイン監督が「こりゃたまらんなぁ」という顔をしていたのが印象的でした。
仕事の合間合間にしかテレビを見れなかったのですが、それだけダルビッシュが良かったということでしょうか。
一昨日は、豊浦町出身の内藤大助選手のこともあり、北海道ゆかりの選手・チームの活躍を喜んでる人も多いのではないでしょうか?
ところで亀田父子に対する批判が毎日繰り返されていますが、やっぱり反則行為は責められるべきでしょう。
相手あってこそ、試合ができるものです。選手生命を脅かすことは、やってはならないと思います。
同時に、これまでのJBCや一部マスコミのあり方も、見つめ直すべきではないか。
今後のJBCの対応に、私も興味深く見ている一人です。
さて今日は、道国公労組定期大会であいさつ。
公務の現場は「小さな政府」の名のもと人減らしが進み、業務も複雑化・高度化していることで、大変な苦労を背負っています。精神疾患になる方も、今は少なくありません。
それでも憲法を守り、「国民が主人公」の行政をしたいとがんばっている方がたくさんいます。
官民一体となった運動も広がりつつあります。その力は、参院選で劇的に示されました。
大会会場での熱い思いに刺激を受け、昼は札幌パルコ前で(寒かった!けど)宣伝もおこないました。
若い人が思ったよりチラシを受け取ってくれたのが見えて、うれしくなりました。
2007年9月20日 (木) 22:39
やっぱり寂しい、古田さんの引退
メディアは騒いでいても、やっぱり違和感のある自民党総裁選。
1つ。いきなりの安倍首相辞任に対して、自民党としての反省がない。勝ち馬に乗るかのような雰囲気は、まったくの国民不在。
2つ。参院選で、これまでの政治路線に「ノー」が突きつけられたのに、2人とも基本路線に変わりなし。違いもなし。
各地での街頭演説でもヤジがとんだり、外国人記者から「参院選で選ばれたのは2人でなく、民主党の小沢氏では」と言われるほどです。
国民の声を、正確に反映してほしい。
その思いが、解散・総選挙を「早い時期にしてほしい」という世論になっているのではないでしょうか。
さて、野球界では東京ヤクルト・古田敦也兼任監督が、退団・引退を表明。
残念ですね。「捕手」というポジションのイメージを変えてくれる、大活躍でした。
一番私が印象深いのは、オールスター戦(何年だったでしょう)で、盗塁を3度すべて刺し、MVPに選ばれたこと。
強肩 vs パリーグの走塁が見所で、そこできちんと結果を出した。
そして、選手会労組の会長として球界史上初のストライキ。野球を愛するがこその決断に、私も含め多くの野球ファンは励まされたのではないでしょうか。
口には出さないでしょうが、やはり兼任監督は重荷だったのではないでしょうか。選手補強も、うまく進まなかったようですし。
まずは今シーズン最後まで全力を尽くしてほしいし、その後は、まずはゆっくり休んでほしい。
そして必ず、今後の野球界の発展に力を尽くしてほしいと願うばかりです。
2007年8月11日 (土) 20:20
野球は最後までわからない
駒大苫小牧、本当に惜しかった! やっぱり「野球は最後までわからない」ものですね。やっぱりテレビ漬けになってしまいました^^;
堅い守りが、最後で崩れてしまったことが残念でした。
しかし、駒大岩見沢も駒大苫小牧も、どちらの選手も胸を張って北海道に戻ってきてほしいです。
1球1球の緊張感、チーム全体の団結‥‥すばらしい試合でした。
さて、アメリカの低所得者向け高金利型住宅ローンの焦げ付き増大から、世界同時株安となったニュースが朝から流されています。
世界に、アメリカの投機的商品が広まってきた、1つの結果でしょう。
欧米で市場への資金供給が続いたようですが、投資型市場経済に対する、1つの警告のように思えてなりません。
その一方で、国内経済でも気になる動きが。
10日に、2つの調査結果が発表になりました。
その1。内閣府による消費者態度指数が、前月比0.6ポイント低下の44.4で、3ヶ月連続で前月を下回ったこと。
「消費者態度指数」というのは、「暮らし向き」「収入の増え方」「雇用環境」「耐久消費財の買い時判断」の4つが指標です。
つまり、暮らし・雇用が大変で、買い物を手控える心理が強まってきたということ。
その2。帝国データバンクによる全国企業倒産集計で、7月の倒産件数は前年同月比22.7%増で、10ヶ月連続の増加となったこと。
その理由では「不況型倒産」(販売不振など)が、76.9%を占めています。
もちろん、資源価格の高騰や、制度改定で中小零細企業の資金繰りが悪化しているという要因もありますが、何より買い物を控えている結果が、ハッキリと表れているんじゃないでしょうか。
手取り収入が増えないのに、増税や医療負担増などが続いてきた、当然の結果のような気がします。
やはりここは、家計を直接あたためることが一番の薬なのでは。
参院選でも主張しましたが、住民税増税を今からでもやめて、過去にやったように「戻し税」方式で、国民のふところに返すぐらいの抜本的対応も必要だと思います。
国政では、来年度の予算編成がスタートしましたが、国民の生活実態を十分にふまえた予算にすべきです。
