道政のおおもとをきりかえ「あったか北海道」を
いよいよ明日が告示です。1月10日の立候補表明以来、多くのみなさんに支えられてここまできました。
マニフェストの発表、3回の討論会など私の政策が道民の願いにこたえる道であると実感する毎日でした。
今日は札幌の中心街で、はたやま和也参議院道選挙区候補といっしょに街頭から訴えました。
足を止めて最後まで話を聞いてくれる方も多くたくさんの応援もありました。マスコミから「勝利のためのポイントは何ですか」との問いに「政策です、道民の願いにこたえられる知事は私です」と答えました。
その後、事務所のご近所をあいさつまわりをし、最終の打ち合わせです。
明日から全道をかけめぐります。みなさんの地域をたずねたらぜひ声をかけてください。お会いするのを楽しみにしています!
2007年3月18日 (日) 20:35
別海・矢臼別演習場の川瀬さんをたずねて
釧路市での演説会に向かう途中、矢臼別演習場のまん中で暮らしている川瀬さんをたずねました。
8月の矢臼別平和盆おどり以来の再会で、とてもお元気そうでした。
「ぜひ平和を守る知事となるためがんばってほしい」と激励され、ガッチリと握手しました。
2007年3月17日 (土) 14:34
政見放送を撮り終えて
告示後のテレビで放映される政見放送の録画取りが終わりました。「5分30秒」の時間の中に自分の思いを凝縮して訴
えたつもりです。
テレビ局4社を3日間でまわりました。最後は夜8時からの録画でした。
終わってほっとしています。これが終わるといよいよ告示です。がんばります。
2007年3月16日 (金) 18:26
3回の討論会
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知事予定候補3人がそろった討論会が、3回開催されました。私は、マニフェストの内容を紹介しながら、「北海道政をおおもとからきりかえる政策」を述べました。
回数を重ねると、おもしろいもので、それぞれ何を話すのかお互いに分かってきますから、その反撃も準備してきました。
「福祉を大事にしたいのは宮内さんと同じです」と、いままで切り捨てをしてきた人が発言したのには驚きました。
私は3回とも、最初の決意で「平和憲法を守る知事になる」と述べましたが、二人からは一度も、平和の発言がなかったことが印象的でした。
「討論で、明確な対立軸があったのは宮内聡で、自民党と民主党は違いがなかった」というのが、討論会に参加した多くの方の感想だったのではないでしょうか。
討論の様子は、3月16日付け赤旗道内版の記事でご覧ください。
2007年3月13日 (火) 10:51
「3月3日 ラジオの生放送に出演」に寄せられたコメントにこたえて。
メールありがとうございます。今の高橋道政をどうしても変えてほしいという、切実な思いとして一言一言を受け止めました。
私たち日本共産党は、どんな時でも「我が道を行く」、というわけではありません。知事選挙でも、住民の願いにこたえる政策的合意が明確で、いわゆる保守の方を含めた無党派の方々とも共同してたたかうことを基本にしています。
今回の知事選挙では、国の悪政が道民を苦しめるなかで、道政が「住民福祉の機関」という地方自治体の本来の役割を果たすかどうかが最大の争点であり、道民の多くの願いだと思います。
今回の知事選挙では、民主党の荒井氏が立候補を表明しました。党道委員会では、民主党(国会・道議会)についても、荒井氏についても、「道民の願いにこたえられる人か」「そのための政策を持ち得ている人か」という点を、真剣に議論しました。その結果、残念ながら荒井氏は共同の対象とならないことを確認しました。私もその議論を聞き、今回の決意に至ったわけです。
荒井氏は、民主党の衆議院議員でした。国会では、道民のくらしや労働環境を悪化させる法律に賛成の態度を取ってきたのです。労働者派遣法(派遣労働が自由化され、非正規雇用を増やす原因となりました)、介護保険法(施設の利用負担が大幅に増えました)、母子家庭の児童扶養手当の削減、などです。
また北海道にとって、憲法を守るかどうかは重要な柱です。しかし、荒井氏は防衛庁を省に格上げする法案に賛成しましたし、改憲の立場に立つ民主党の議員です。
荒井氏自身の経歴などを見ても、農水官僚として農業土木工事に深くかかわり、今でも建設・土木業者などから多額の政治献金を受けています。その中には、過去に談合事件を起こした会社も含まれています。
荒井氏が、結果として道民を苦しめる選択をしたことに、きちんと反省するのであれば私たちも検討の余地はあります。しかし、その言葉はありませんでした。
私も「これでは今の道政を変えられない」と思い、立候補を決意しました。何より道政に「福祉の心」を取り戻すこと、大型開発の公共事業をやめて福祉や教育に税金を使うこと、基幹産業の農林漁業と関連する中小・地場産業を底から支えること、市町村の自治を大切にすることなどを、道政に生かしていきたいと思います。
この間、マニフェスト発表や公開討論会などがありましたが、私たちの懸念は、残念ながら現実のものになってきています。
荒井氏は、高橋道政を批判して「地域支援」を言っていますが、その政策は、地域をけん引する産業だけに支援をしぼることや、道が市町村合併の促進役になるということ、焦点の福祉政策は触れないなどの状況でした。
討論会で、私からの「高橋知事と荒井さんの違いが、よくわからない」との問いかけに、明確にこたえられませんでした。道職員からも「高橋さんと荒井さんの政策に大きな違いはないように思う」(「道新」3月9日)と言われるぐらいです。
もし私たちが、荒井氏を推薦・支持していたら、道民の「くらしを良くしてほしい」という願いを裏切る結果になっていたかもしれません。よく「小異を捨てて大同につく」と言われますが、福祉や地域切り捨ては「小異」ではありません。道民の「命」に、まっすぐ結びつくからです。
私は、この知事選で道民の苦しいくらしの実態や、苦しい胸のうちを、おおいに訴えていきたいと思っています。そして知事になって、必ず道政に「福祉の心」を取り戻し、地域と経済を支え、平和な北海道をつくりたいと思っています。
なお、私たちと民主党との共同については、国会や地方議会では、一致した要求や課題で共同することはありえますし、実際に進めた課題もあります。しかし選挙に関しては、「共産党と一緒にやりたいとは思っていない」(鳩山民主党幹事長・12日のテレビ番組)と、民主党からも共同の意志が示されていない現状があることも、知っていただければ幸いです。
2007年3月8日 (木) 19:54
マニフェストを発表
3時からの記者会見で「くらしと地域を応援するあったか道政を、道政刷新の宮内さとしマニ
フェスト」を発表しました。テレビカメラ、新聞記者などが多数取材に来ました。
私は立候補記者会見の1月10日に「私の決意、私のめざす道政転換5つの目標、10の政策大綱」を明らかにして、2月10日には事務所びらきをおこない、今日のマニフェスト発表となりました。
「道政に福祉の心をとりもどす3つの復元」や無駄な大型公共事業を中止させることなど具体的に書いています。私が述べている「道政のおおもとをきりかえる」とはこういうことなのかとわかっていただけるものになっています。 マニフェストはこちらでご覧いただけます。
夜は、国際女性デー全道集会で、630人の参加者をまえに、「平和な北海道の実現を」と訴えました。
2007年3月6日 (火) 16:20
演説会に5000人が参加
5日夜に札幌グリーンドームの演説会は5000人以上が集まりました。私はいっしょに選挙をたたかう道議候補や市町村議候補、紙智子参院議員、はたやま和也参院道選挙区候補といっしょに参加をして決意表明をしました。
志位委員長の訴えに会場から大きな拍手が何度もおきて、いっせい地方選挙直前の演説会として大きな元気をもらいました。
冷たい雨の夜でしたが、会場いっぱいの参加者と、演説会を支えた多くのスタッフがいます。雨の中の外の仕事、会場設営撤去などたくさんの人に支えられて見事に成功した演説会でした。演説会の様子はこちらでごらんになれます。
私は先日プレゼントされた「すみやかな核兵器の廃絶を」のメッセージ入りのネクタイで登壇しました。全国に50本しかない(ということは世界に50本かも)貴重なものです。大切に使わせてもらいます。
2007年3月3日 (土) 13:18
ラジオの生放送に出演
3月3日朝7時からのHBCラジオ「中村美彦の一筆啓上」に生出演しました。
昨日、稚内から夜札幌に帰ってきて、私のラジオデビューとなり、 中村さんから「自民党でも民主党でもない知事候補としてアピールしてください」と激励をうけました。
放送を聞いた方の感想もお寄せください。
2007年3月2日 (金) 17:12
利尻富士がきれいでした
2日は豊富町を出発して遠別町へ。街頭宣伝と演説会をおこない稚内市へ移動。途中の車の中から、海の向こうの利尻富士がとてもきれいでした。
秋に利尻島に行った時、島を一周し、北側が真っ白で反対側が茶色い利尻富士を見たことを思いだしました。
その時、漁協の役員から「底引きラインの調整」の要望を受け政府交渉でも要望しました。北海道知事としてこの問題も取り組みたいと思っています。
