知事選挙を全力でたたかって
1月10十日の知事選挙立候補表明から、四月八日の投票日までの三カ月の短い決戦でしたが、たくさんの人たちに支えられて全力をつくすことができました。18万4970人の支持をいただきました。
短い選挙戦でしたが、たくさんの出会いがありました。
函館の朝市であいさつをしてまわると、「なにをがんばるんだ」と問われ、「いいことを聞いてくれました。私はこんな北海道をつくります」と八つの道政刷新の内容を候補カーから話すと、朝市全体からたくさんの拍手がおきました。
地元の人から「こんなに反応がいいのは久しぶり」という感想があり、室蘭でも、「ずっと自民党に投票してきましたが、今回は絶対にあなたに投票します」と激励されました。「私も難病患者です」と言って強く手を握られました。
私の政策は今まで他党支持だった人や支持する政党がないと考えていた人たちにも届いたと思います。知事選挙の論戦は日本共産党がつくっていっただけに、「民主党は自民・公明とかわらない」と多くの道民が感じたのではないでしょうか。
選挙直後からは、父親の闘病生活の応援をするために、小樽に通い続けました。これができるのもまわりの人たちに支えられているからだと本当に感謝しています。
知事選挙で私が訴えたことは、今後も草の根の活動としてとりくみを強め、今度は参議院選挙勝利のために紙智子参院議員、はたやま和也政策委員長といっしょにがんばります
