日本共産党綱領の学習会
民生同盟の学生のみなさんの学習会で「日本共産党綱領」の講師の仕事がまわってきました。準備をした私自身が一番勉強になったと思っています。資料をそろえようと思ったら「本がない」(引越しの準備でどこにしまったかわからない)など「苦労は重なるものだ」と独り言をいいながらの準備でした。綱領の文章そのものも紹介しながら、そして米軍再編や千島領土問題など北海道に住んでいるから感じる私の思いも話しました。午前中の講義と午後の質問・討論と一日大学生たちと過ごし、質問もたくさん出てお互いに今後の学習に対するよい刺激になったのではないでしょうか。
私も学生の時はいろいろな学習会に参加して、他の大学生との交流がとても楽しかったことを思い出します。講義にしても会場やその他のことも、準備をする人たちの思いは参加者に伝わるものです。まずはほっとしているところです。
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