旧陸軍「防空指揮所」の調査
南区地下鉄真駒内駅で朝宣伝をしました。雨が降ったりやんだりのあいにくの天気でしたが、地域の後援会員のみなさんと元気に訴えました。寒い中本当にありがとうございました。
宣伝をおえてそのまま豊平区へ。 旧陸軍「北部軍司令部防空指揮所」の保存運動をすすめてきた「札幌郷土を掘る会」の方といっしょに現地調査を行いました。「掘る会」の方が訪ねてきた日に国会の紙智子参院議員に連絡をとり、財務省と文化庁へ要請をすすめ、現地調査を申し入れました。紙智子議員秘書と豊平区の池田ゆみさんそして「掘る会」の皆さん方です。外をひとまわりするとさすがに戦前からの建物でコンクリートが崩れてきています。しかし二十センチの幅の玄関の鉄の扉から中に入ると内部のコンクリートはしっかりしています。使っていた自衛隊により改造された部分もありますが、「当時のままだろう」と思われる部屋もたくさんありました。「戦争遺跡」として平和を考える資料としてはとても貴重であると実感しました。「北の大本営」といわれる貴重な施設を早急に壊すことはまずやめさせなくてはなりません。
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