衆議院選挙候補者の記者発表
北海道としての次期衆議院選挙候補者(第一次)の記者発表に参加しました。今回は小選挙区4人と比例の私の5人の記者会見となりました。2区に岡ちはるさん、6区に荻生和敏さん、9区にさとう昭子さん、11区に渡辺ゆかりさんです。
私の決意表明は以下の通りです。
今、国民の声が政治を大きく動かしえる、そういう状況になりました。私はこの2年間、道民のなかに飛び込み率直に声を聞き、いっしょに運動をしてきました。コメは市場原理にまかされ価格が暴落して悲鳴が上がる中、私たちの運動で政府は備蓄米100万トンまでの買い入れを明らかにしました。
米空母キティーホークの入港、海兵隊の実弾射撃訓練、米戦闘機F15の訓練移転と北海道の海も陸も空もアメリカ軍の基地にされようとしています。私はアメリカいいなりの政治から抜けだし平和憲法を生かす日本をつくるために力をつくします。
地域医療に困難をつくっている医師不足、お年よりの差別医療と社会保障が壊されようとしています。その原因である財界と大企業いいなりの政治から国民の暮らし最優先の政治に切り替えます。
「アメリカ軍に給油するなら、毛布をかぶってしのいでいる人に燃料をまわしてほしい」「そんないらない補給艦を買わないで、子どもといっしょに必死に生きている母子加算の予算にしてほしい」この切実な道民の声を私宮内聡が衆議院に届けます。
4人の候補者と「今度は共産党にがんばってもらわないと」と願っている多くの道民と力を合わせて、なんとしても北海道から衆議院の議席を獲得するために全力をつくします。
