政府交渉2日目
政府交渉二日目は、防衛省、厚生労働省、文部科学省と交渉しました。午後からは水道事業や保育園、児童扶養手当について担当者からレクチャーをうけて帰路につきました。東京は暖かくコートがいらないので持って歩いていたらモノレールに忘れてきました。羽田空港で気がつきましたが、飛行機の出発までには結果がわかりませんでしたが、自宅から電話をすると見つかっていてほっとしました。送料着払いで送ってもらいました。
2007年11月21日 (水) 22:33
政府交渉で東京へ
今年の夏は参議院選挙があったためできなかった政府交渉を2日間の日程でおこないます。国会開会中の忙しい時期であり、紙智子参院議員も大門みきし参院議員も国会質問の準備がある中でしたが、参加してもらいました。頼もしい限りです。両議員の秘書も省庁を分担して連絡調整と大忙しです。
一日目は農水省、経済産業省、財務省、警察庁、国土交通省、総務省と交渉しました。水産については水産庁長官が対応してくれました。
2007年11月19日 (月) 22:08
映画「新・あつい壁」
ハンセン病をとりあげた「新・あつい壁」を見てきました。上映運動を取り組んでいる友人が多数いて案内をされていたからです。「新」というのは40年前に「あつい壁」を作製し上映に成功した中山節夫監督が、現在でも黒川温泉で宿泊拒否事件など差別があることから「新・あつい壁」を製作する動機になったということです。映画ではハンセン病への差別がおこした冤罪事件と現在でのハンセン病回復者への差別と家族の思いが伝わります。多くの人にみてもらいたい映画です。上映会では現在の国立療養所の問題もアピールされました。この点にも取り組みたいと思っています。
2007年11月16日 (金) 22:46
志位さんを招いて「これからの日本を考えるつどい」
とても寒い夜でしたが、志位和夫委員長がお話しをする「これからの日本を考えるつどい」は2000人を越える人で熱気いっぱいでした。私は最初に開会のごあいさつをしてから、岡ちはる衆議候補といっしょに司会もしました。志位さんの話しの後は短い時間でしたが質問に答える時間がありました。「質問される方は手を上げてください」と呼びかけるとずいぶんたくさんあがったようでしたが、ステージを照らすライトのせいで私たち司会はよく見えないのです。アレレレ・・・。岡さんと相談しながら質問をだしてもらって志位さんに答えてもらいました。話しを聞くだけの演説会とは違ってとても好評でした。これからは私も引き続き「懇談会」の弁士として全道をまわります。
家に帰ると参加していた妻が「最初から手を上げていたのにあたらなかった人がけっこういたよ。周りの人が心配していた」とおしえてくれました。会場の中からはよく見えていたようです。これは次回は改善したいと思っています。
2007年11月13日 (火) 21:41
新テロ特措法は廃案に
衆議院での新テロ特措法の採決強行に抗議して緊急の昼宣伝に参加しました。私は署名行動をしましたが、風が冷たくボールペンを握って暖めないと書けないぐらいでした。それでも青年が自転車から降りて署名をしてくれました。チラシの受け取りもよかったと感想が出されました。インド洋の自衛隊の撤退とは画期的なものです。戦前戦後通じて国民の声が軍隊を撤退させたこととしてははじめてのことです。
夜は福祉現場ではたらくみなさんの後援会に参加して、激励に熊のぬいぐるみをいただきました。
2007年11月11日 (日) 21:33
函館で「これからの日本を考えるつどい」
今日は弟子屈町への日帰り往復、そのために昨日は函館の日帰り往復でした。函館の「これからの日本を考えるつどい」は夜の集まりだったので自宅に着いたのは11日になっていました。函館は大きな会場で机といすが並び150人が参加してくれました。
2007年11月8日 (木) 23:01
昨日に続き室蘭で
昨日の「つどい」が地元室蘭民報の1面にカラーで掲載され、朝からうれしいことがありました。昨日に続き今日も3ヶ所で「つどい」に参加しました。勤医協では妻に、日本共産党の専従では夫といっしょに仕事をした方のお宅でお昼をごちそうになりました。当時の懐かしい話しも出てほっと一息、午後の会場にむかいます。夕方は個人のお宅の茶の間を会場に十数人が集まってくれました。手作りの桜餅の差し入れもありました。帰り道のライトアップした白鳥大橋がとてもきれいでした。
2007年11月7日 (水) 22:35
室蘭地方での「くらしを語るつどい」
今日と明日の2日間で、室蘭市、登別市、伊達市、洞爺湖町の地域6ヵ所で「年金・雇用・医療・介護・子育て・・・・なんとかならないの、くらしを語るつどい」に参加しました。私が30分程度今の政治の状況をお話ししてその後は一時間程度の懇談となります。様々な質問や意見が出されます。後期高齢者医療制度への怒り、人工透析の患者さんからの訴え、食の安全問題、灯油の値上げなど次々と声が出されます。私も質問に答えながら切実な声を直接聞くことができてとても大事なことです。国民の声が届く政治、日本共産党のめざす日本についてわかりあえる集会です。「小さな会場も細かくまわって宮内さんが直接訴えることが、次の選挙の勝利につながりますから、がんばってください」と激励をうけます。
地元の新聞記者も取材に来ていました。記事になるのか楽しみです。
2007年11月6日 (火) 21:23
「つどい」へのご案内で訪問活動
11月16日に志位和夫委員長が語る「これからの日本を考えるつどい」のご案内で訪問活動をしています。今日は岡ちはる衆議候補といっしょにまわりました。行く先々で今の政治に対する不満、怒りやたくさんの疑問が出されます。私たち二人で答えながら、「そういう疑問に答えるのが今度のつどいです」と言ってご案内をしています。
2007年11月3日 (土) 21:11
大連立とは国民不在の密室政治
福田総理と小沢民主党首の密室会談が再びおこなわれました。一回目の30日は国会の委員会質疑を中止させ、31日の国会の「党首討論」も中止させるという国会審議を軽視した許されないものです。2日は「大連立」が議論されたということは国民不在の政治です。7月の参議院選挙は「自民公明政治NO」の審判が下されたものでこの国民の思いを民主党はどう考えているのでしょうか。
新聞では小沢党首が「決めてきます」と言い残していったことや民主党の役員会では「連立協議に応じるよう求めた」ことが報道されています。自衛隊の海外派兵の恒久法を求めるなど自民党との違いのなさが国民の前に明らかになりました。
今日は午後から岡ちはる衆議候補、はたやま和也さんといっしょに大通公園で街頭宣伝をしました。チラシの受け取りもよく、私たちへ声をかけていく人がたくさんいて励まされました。
