大連立とは国民不在の密室政治
福田総理と小沢民主党首の密室会談が再びおこなわれました。一回目の30日は国会の委員会質疑を中止させ、31日の国会の「党首討論」も中止させるという国会審議を軽視した許されないものです。2日は「大連立」が議論されたということは国民不在の政治です。7月の参議院選挙は「自民公明政治NO」の審判が下されたものでこの国民の思いを民主党はどう考えているのでしょうか。
新聞では小沢党首が「決めてきます」と言い残していったことや民主党の役員会では「連立協議に応じるよう求めた」ことが報道されています。自衛隊の海外派兵の恒久法を求めるなど自民党との違いのなさが国民の前に明らかになりました。
今日は午後から岡ちはる衆議候補、はたやま和也さんといっしょに大通公園で街頭宣伝をしました。チラシの受け取りもよく、私たちへ声をかけていく人がたくさんいて励まされました。
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