映画「新・あつい壁」
ハンセン病をとりあげた「新・あつい壁」を見てきました。上映運動を取り組んでいる友人が多数いて案内をされていたからです。「新」というのは40年前に「あつい壁」を作製し上映に成功した中山節夫監督が、現在でも黒川温泉で宿泊拒否事件など差別があることから「新・あつい壁」を製作する動機になったということです。映画ではハンセン病への差別がおこした冤罪事件と現在でのハンセン病回復者への差別と家族の思いが伝わります。多くの人にみてもらいたい映画です。上映会では現在の国立療養所の問題もアピールされました。この点にも取り組みたいと思っています。
