2008年1月27日 (日) 21:40

流氷が一面に

 朝、釧路駅から網走行きの列車に乗り込みました。網走市と斜里町での「新春のつどい」に参加するためです。乗客の一部は釧路湿原の各駅で降りました。知床斜里駅ではたくさんの乗客が乗り込んできます。そこから列車は海岸線を走ります。オホーツク海は一面流氷で覆われて、すばらしい景色です。列車の中でどよめきがおこり、海側の窓からさかんに写真を写しています。私も海側の席に座っていたので(この列車は前半は左側が釧路湿原、後半は右側がオホーツク海で眺めがいいことを知っているのでいつもそのように車内を移動しています)シャッターをきりました。日があたった流氷の下のほうは青緑の美しい色になります。網走の流氷飴とそっくりの色です(当たり前のことですが)。

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 私の祖父は斜里町の川上に家がありました。その家の近くの駅は「南斜里」です。今では列車は一日数回しか停車しない駅ですが、そこを通過するのが楽しみで列車に乗っています。

 

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