2008年2月11日 (月) 23:31

北見で赤十字病院問題の調査

 北見赤十字病院の内科医六人が退職する問題は北見だけでなくオホーツク圏の地域医療に影響が出ます。紙智子参院議員といっしょに調査しました。北見赤十字病院では院長など、北見医師会では会長が、そして北見市長とも意見交換をしました。私は、赤十字病院側が「今後の対応の中で、他の内科医への負担が増えないようにすること、3次医療に責任を持つためにも1次と2次は他のところでやってもらえるようにすすめたい」と発言したことを紹介し、「これは赤十字病院だけでできることではない、地域の医療機関が連携し、地域の合意づくりが不可欠である」との考えをのべました。
 北海道の医師不足を直視し対策をたてることが大事であり、「医師は偏在している」との認識では住民も医療機関もいっしょに取り組むことができないことを痛感しています。

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