三笠炭鉱跡地陥没調査
「立坑から煙が出てその数日後、地面が陥没した。現地調査をしてほしい」と地元からの要望をうけて三笠市へ。土曜日の午後でしたが、市長、消防署長などが対応してくれました。市長といっしょに現地に行きました。陥没したすぐ近くに排気立坑があります。入気立坑はふたをしているコンクリートの塊が下からの力で持ち上げられ、鉄骨が曲がっています。周辺は土ぼこりで黒くなっていました。場所が旧幌内炭鉱の跡地であることからも国と道の支援が必要です。経済産業省などへの申し入れも検討していきたいと思っています。
その後近くの小学校の校長先生にお会いしてお話しを聞きました。


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