農業再生プランで懇談
十勝管内の農業委員会会長の自宅を訪ねました。酪農家なので午前中の搾乳を終えて昼食後の時間に訪ねました。3月の7日に「食料自給率の向上を真剣にめざし、安心して農業にはげめる農政の転換を」という日本共産党の農業再生プランを届け懇談しました。会長は「今もっとも必要なのは担い手対策です」と政府の品目横断政策の問題点を指摘します。私は、価格保障制度を抜本的に拡充すること、家族経営も大規模経営も応援すること、食料主権を保障する貿易ルールをつくること、食の安全など今度の「再生プラン」の柱を説明しました。農業の将来については多くの所で一致しました。
その後、急いで帯広に戻り、「国政と地方経済を考えるつどい」に参加し、パネラーとして参加された帯広西一条中央商店街振興組合理事長や帯広市中小企業振興協議会会長などとごあいさつをしました。
今日の十勝の行動は日帰りでした。
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