「ストップ貧困」くらしと働き方を考えるシンポ
「ストップ貧困、北海道のくらしと働き方を考えるシンポジウム」を札幌で開催しました。生活保護母子加算の削減廃止に対す生存権裁判をおこした人たち、一人でも入れる労働組合を組織し、労働者のくらしと権利を守るたたかいをはじめた労働組合、中小企業の実態、医療現場からの貧困の実態など、各分野からの問題提起がありました。
私は若者の二人に一人が非正規雇用であること、勤労者の実収入が10年前と比べると月額12万円も下がっていること、国保滞納、就学援助、生活保護がふえている北海道の実態も紹介し、貧困の広がりは構造改革路線をすすめてきた政治の責任であり、国民の連帯で反撃が始まっていること、今日のシンポジウムの交流からもう一回り大きな広がりをつくることを呼びかけました。
