当別町での街頭演説
党石狩地区委員会のキャラバン宣伝に同行し、当別町に行きました。天気がよく暖かい日差しでした。駅前通りは道路工事で変わっていましたが、商店街などは昔のままで私はこちらのほうがほっとします。太美で宣伝行動のあと柏樹町議と後援会員のみなさんと写真を撮りました。
2007年9月27日 (木) 22:17
ほっけの切り込み
寿都町議選挙の告示日で応援に行きました。札幌から片道3時間以上の時間をかけ、候補者との街頭宣伝を4時間して、また札幌に戻ってきました。北海道の広さを実感します。
選挙事務所の近くで宣伝した後は、海岸線を北上し、磯谷という地域でUターンして演説開始、途中で旧国道にも入って住宅地で宣伝をおこないました。
寿都町は風の町で、風力発電もおこなっています。寿都港の新しい北外防波堤は冬の風では漁船が入れないと改善の要求をあげて、5年間交渉を重ねてついに改修工事を約束させました。私はかかわってきた一人として経過と日本共産党議員の苦労と努力を訴えました。
帰り道、水産加工場直営のお店で「ほっけの切り込み」を自分のお土産に買いました。
2007年9月12日 (水) 20:10
安倍総理の政権投げ出し
朝からの会議で、昼ご飯を食べてニュースを見ていると「安倍首相辞任示唆」のテロップ。午後2時の記者会見を見て、夕方の退勤時宣伝を花岡ユリ子道議とおこないました。
参議院選挙で明確な国民からの審判を受けながら、居座りつづけ内閣改造、その内閣の18人の閣僚のうち12人が「靖国派」。まったく国民の声を無視しつづけました。アメリカには「テロ特別措置法の延長ができなければ責任をとる」と約束する。まさに「アメリカいいなりの政治」です。参議院選挙で国民が求めている新しい政治の流れとはどういうものでしょうか。私たちは「アメリカいいなり」「ごく一握りの大企業・大資産家のための政治」「歴史を逆戻りさせる靖国派勢力」の3つの異常を克服してこそ新しい政治ができると思っています。
2007年9月4日 (火) 18:52
テロ特別措置法延長反対の街頭宣伝
札幌の南端の地下鉄真駒内駅で岩村米子札幌市議といっしょに朝宣伝をしました。毎週火曜日の岩村さんの宣伝には地域の後援会員の方も多数参加しています。昼休みの時間には大通り公園で、憲法改悪反対共同センターと安保破棄北海道実行委員会の合同の宣伝行動に参加しました。10日からの臨時国会の焦点のひとつがアメリカの戦争に協力している「テロ特別措置法」の延長をさせないたたかいがあります。チラシの受け取りもよく、署名も集まりました。
2007年9月3日 (月) 18:40
総選挙にむけて街頭宣伝再開
日本共産党の元気な姿を見せるためにも街頭宣伝は大事です。話すことも毎日変わるほど話題も豊富で、様々な問題について私たちの考えを聞いてもらわなくてはなりません。月曜日の朝は札幌駅南側国際ビル前です。はたやま和也さんもいっしょでした。演説の途中で二人の女性が寄ってきて、マイクをはずして話をきくと「応援しますよ」と激励されました。幸先のよい再スタートとなりました。
2007年6月14日 (木) 20:00
青年学生キャンペーンカーが北海道に上陸
「全国縦断青年・学生キャンペーンカー」が苫小牧から上陸し札幌に来ました。
私も弁士の一人として乗り込みました。学生や青年が自分たちのおかれている現状を訴え、日本共産党への期待が語られました。
車体にきれいにペイントされた宣伝カーとプラスターや着ぐるみはとても注目されました。
この宣伝カーは今夜室蘭港から北海道を去ります。
