2008年3月16日 (日) 20:32

ハンセン病療養所の将来問題を考える

 15日は、三笠市の調査から急いで札幌に戻り作業服のまま「ハンセン病療養所の将来問題を考える北海道集会」に参加しました。パネリストの一人の神美知宏さん(全国ハンセン病療養所入所者協議会事務局長)は「ハンセン病療養所のない北海道でこのような集会が開かれることはとても意義がある」といわれました。私自身もこの間、映画「風の舞」上映会、「新・あつい壁」上映会などに参加したり、ハンセン病問題を取り組んでいる友人がたくさんいます。ハンセン病問題基本法の制定運動が始まっています。

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2007年11月19日 (月) 22:08

映画「新・あつい壁」

 ハンセン病をとりあげた「新・あつい壁」を見てきました。上映運動を取り組んでいる友人が多数いて案内をされていたからです。「新」というのは40年前に「あつい壁」を作製し上映に成功した中山節夫監督が、現在でも黒川温泉で宿泊拒否事件など差別があることから「新・あつい壁」を製作する動機になったということです。映画ではハンセン病への差別がおこした冤罪事件と現在でのハンセン病回復者への差別と家族の思いが伝わります。多くの人にみてもらいたい映画です。上映会では現在の国立療養所の問題もアピールされました。この点にも取り組みたいと思っています。

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